マルチーズを愛する、こだわりのペット美容師

ベトナム滞在記を書きますので興味のある方だけ読んでください

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ベトナムでの3日間で人々とペットの文化・生活・歴史を一気に堪能してきました。相当、充実しましたが相当疲れました。デリケートなボクは国が変わるとすぐにお腹を壊しちゃうんです(笑)

初日と2日目はたくさんのペットサロンやペットショップを訪問してお話を聞いたり、いくつかの動物病院も見学。手術をしているところを外から見せてくれたりもしました。3日目は観光をしました。いつも海外に行くときはその国の歴史の概要はある程度勉強してからその国に行くようにしています。観光するときにその国の歴史を少しでも知っていると、より深くその国を知ることができるから。これって結構ボクにとって大事だったりします。

今日は3日目の観光の様子をアップしようと思います。

①ホーチミン廟(ホーチンミンビョウ)

皆さん「ホーチミン」っていう言葉はテレビなどで聞いたことありますよね。この「ホーチミン」とは実は人の名前なんです。ボクはてっきり都市の名前かとずっと思っていました。このホーチミンという人は1945年にベトナム民主共和国の建国を宣言。初代大統領となり、インドシナ戦争・ベトナム戦争を戦い抜き、独自の社会主義建設を指導した人。この人なしではベトナムなし、というベトナム人なら誰でも知っている英雄です。ここではホーチミンさんが冷凍保存されていて、その遺体を見ることができます。とにかく強固な警備で中の写真は撮ることはできませんでした。

写真に写っていませんが、この安置所に入るのにめっちゃ並びます。多分1000人以上は並んでいると思います。

子供がめっちゃいます。子供は列に並ばずに少し待てば中に優先的に入れます。自国の歴史を小さい頃から学ぶことは大事ですね。この国の平均年齢は28歳です。街を歩いていても、おっさんはほとんどいません(笑)若い労働者が本当に多いです。さらに、女性の方がよく働くようです。道路の舗装工事などもみんな女性でした。

 

②一柱寺

階段の裏に一本の柱があるんです。裏から撮ればよかった。

ホーチミンの家と隣接する場所にあります。こちらもハノイを代表する歴史建築物です。

一柱寺の前のお仏壇?

 

③ホーチミン博物館

ホーチミンに特化した博物館。ホーチミンの独立戦争での活躍、19世紀初めの世界との関わり、昔の私生活のことなどホーチミンお生涯について詳しくわかるようになっています。こちらもベトナム人、観光客も大勢いました。写真に写っているピンクのベトナム人はアオザイを着ています。聞いたら、本物ではなく貸衣装みたいです。

 

④タンロン遺跡

タンロンはハノイの旧称。1010年から1804年までの各ベトナム王朝がここに都を築いたんです。なので、各時代の遺跡が重なって見えると言う珍しい遺跡。ユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

・街の様子

ハノイの中心街はこんな感じです。とにかくバイクが多い。多いってどころじゃないです。やばいです。日本人では絶対に運転できないと思います。でも速度が遅いから事故はないそうです。また割り込みとかされても怒らないんです。日本みたいにセカセカしてないと言うか。

シュークリームのお店もありました。写真に撮っていませんが、日本のお店もかなりありました。

市内から車で10分も行けば、タワーマンションがたくさんあります。1億円を超えるマンションも。

マンションの下にはデパートが入っていて、なんでも揃います。オシャレなカフェもたくさんあります。家電やiPhoneは日本より高いです。

だから、一般の人はここで買い物はできません。見るだけのようです。

ベトナムは想像よりも急激に経済が発展していて、数年後には日本に追いつく勢いです。それは肌で感じます。

日本人は未だ「日本は特別だ」と思っている人が多いかもしれませんが、世界の中ではもうそんな国ではないことを肝に銘じないといけないと思います。ベトナムの1年間の経済の成長率は7%です。世界7位です。日本は何位だと思いますか?150位の1%です。

これからボクたちの世代が日本を支えなければなりません。日本の子供達が大人になった時に幸せな国だと思われるように一人一人が当事者意識を持って考えないといけない時期に来てると思いました。

 

☆アイキャッチ画像は、マンゴーを生ハムで包んだイタリアン。めっちゃ美味しかった。最終日の夜にこのレストランに行きましたが、大繁盛店でした。こちらも日本人経営者だそうです。

2階の吹き抜けから撮影。オシャレなイタリアンのお店でした。

 

 

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