マルチーズを愛する、こだわりのペット美容師

小学校の卒業式にただ来賓として参列したのに号泣した件

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子供たちが通っている小学校の卒業式でした。うちの子供はまだ3年生なのでボクは関係ありませんが、PTAの役員をやっているの来賓として参列させて頂きました。

教育委員会の方や市議会議員の方と一緒に参列。卒業式の参加なんて何年振りだろう。

そして卒業式開始。卒業証書授与から来賓挨拶。

ボクが小学生や中学生の時は、来賓の人の祝辞になると「何言ってるんだろう〜早く終わらないかな〜」なんて思っていた気がする。でも、今日の来賓の方々の祝辞を聞くと、本当に大切なことを言ってくれていたんだなーと反省。PTA会長になれば祝辞が言えるので、あと数年PTA活動に尽力します(笑)

卒業式の終盤に在校生の5年生と卒業生の6年生の贈る言葉があります。言葉の掛け合いみたいなもの。

これが涙をそそるんです。。。自分の子供が卒業するわけでないのに、号泣。

しかも重度の花粉症なので、目が腫れて鼻水もエキサイティング。それが合わさって、もう顔がエライことになってしましました(笑)

今年は109名の卒業生。この子達はボクらの時代とは全く違う世界を生きていくことになります。

想像すらできない世の中になるんでしょうね。

今日の卒業生たちの世代の平均寿命は100歳くらいだと言われます。この長い人生の中で勉強しないといけない期間はたかが15年前後。この15年の勉強の成果で残りの80年が決まります。ぜひ頑張って頂きたいと思いました。

普段は犬とお店の事しか考えていないけど、こうやってPTAの行事に参加すると「これからの学校教育」について、自分の中でも真剣に考える良い機会になっています。

「教育」は先生任せではなく、教員・親・地域の方が一緒になって協力し合わないと、子供たちが幸せになっていかないんだなと改めて思いました。これは自分が子供の時には見えなかった事でした。

それとこの上の写真よく見てください。第126回の卒業式です!江戸時代?明治時代かな。

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