ペットサロンファニーテール オーナーブログ

ランランペットinベトナム のランさんがご来店

Dairy, vietnam

去年までにベトナムでのペットサロン開業にむけて3回ほどベトナムに行きました。

友達がベトナムで単身赴任しているということもありましたが、基本自分で動いていました。

当初ハノイでの開業を目指していたので、ハノイの中心といえばホアンキエム湖。この湖の周辺のペットサロンを通訳さんと一緒に回りました。

「ベトナム」って聞くとまだまだ発展途上国ってイメージですよね。

でも、全然違います。

たしかに今はまだ物価は安いし途上の段階かもしれませんが、経済の発展力、マンパワー、国民の柔軟性は日本の何倍もあります。

確実に日本は追い抜かれる勢いなんです。

イオンも普通にあります。

イオンの中にはスイミング教室もあるし、家電量販店もあるし、スタバもあります。

ダイソーは200円均一でした。

タワーマンションもバンバン建設している、おしゃれなイタリアンもたくさんあります。

そんなこんなで、ランランペットのランさんがベトナム滞在中にとても良くしてくれて、日本への帰国後も連絡を取るようになりました。

ベトナムでの開業については、ジェトロにも何度か足を運びアドバイスも多く頂き、ベトナムでも駐在している日本人の方たちにも多くの協力をしていただきました。

本当にありがたかったです。

 

ベトナムで法人を設立するためには、外国人の資本は49%、ベトナム人資本51%ないと開業することができません。

ということは、法人を設立するためにはベトナム人のパートナーをさがして、その人との合同名義で法人を設立しないといけないんです。

 

っていってもね。

 

ボクのようなベトナムで開業したい外国人向けにベトナム人パートナーを紹介してくれるコンサル会社もあるんです。

多額のお金を払って、名義を借りる感じです。

 

でも、結局パートナーが見つかったとしてもそのベトナム人が51%の資本を持つわけです。

お金はもちろん全額こちらが出します。

 

事業がうまくいくと、最後には資本を多く持った人に会社を乗っ取られるようなんですよね。

もちろん全てではないと思うんですが、そんな話をあちらこちらから聞きました。

ベトナムは社会主義ですから、このシステムは仕方ない事。

 

またこれも、サービス業と建築業は違うんです。

サービス業のベトナム国内への進出は政府も慎重になっているようです。

食べ物はやすくて美味しい!

麺好きのボクはフォー食べまくりでした。

 

 

その後のいろいろチャレンジしましたが、結局一個人での出店は難しいとの結論を出しました。

でも、ベトナムは超親日ですしすごく良い国だな。

 

ベトナムでのつながりは今もずっとあって、先日ランさんがオリジナルシャンプーのプロモーションに来てくれました。

彼女はベトナムで5店舗経営しているトリマーさん。

コロナでベトナムに帰れなくなって、東京からリモートでベトナムのお店に指示をしているようです。

シャンプーを使わせてもらいましたが、仕上がりも上々。

香りは日本にないナチュラルな感じでワンコも喜んでいました。

 

 

〈私見〉

時代がどんどん変わり、日本も人口減少して、犬の数も確実に減り続けます。

日本でのトリミング業界も法改正もあったり、犬への価値観も変わっていくでしょう。

 

その中で、自分の事業をどう継続していくのか、犬たちがもっと犬らしく快適に生活できる日本にするために我々トリマーは何をするべきなのかを考えなければならないと思っています。

 

ボクは26歳で開業して、来年には20年になります。

事業を継続させること、ワンコの心にきちんと寄り添ってトリミングすること、お客様に対して誠実であること、スタッフの人間的な成長ができる環境を作ること、まだまだ普段考えてることはたくさんありますが、来年のアフターコロナにむけて自分の頭の中もアップデートして仕事に励んでいきます。

 

今回もまとまりのない内容になりました(笑)

自分の考えていることを文章化する力がまったくない(涙)

 

すべてにおいて、勉強し続けなければいけませんね。

 

がんばります!

 

お店がクリスマス仕様になりました。

お客様に季節感を感じてもらうのも、サービス業の我々は大切なことだと思っています、

オリジナルエコバックの新色(黒・白)も昨日入荷しました。

高いですが、買ってください(笑)

 

では。

 

 

 

Dairy, vietnam

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